2025後半 アイドルオタク大暴走記

仕事を辞めた。

 

辞めた勢いで4月~9月を「2025年前半」としてまとめてしまったので、10月~12月を後半としたいと思います。

 

10/4 KEY TO LIT 「KEY TO LIT Arena Tour 2025. WAKE UP THE FOOL」

今までで1番、開演前に不安になったライブだった。

青天の霹靂から約8カ月。あまりにも長すぎる間が空いていた。

 

この「間」、私はいろんなことを考えた。

唯一の供給であるYoutubeは、ずっと見られないままだった。

ネガティブな感情に飲まれていた。

そんな状態で、ライブなんて楽しめるのだろうか。

 

嫌な緊張を抱えた中、ライブが始まった。

どデカい「天」という文字に乗って、だいぶキマった顔をした5人が出てきた。

 

その瞬間が面白すぎて、なんか全部どうでもよくなった。

 

グループのテーマは、「NEW CLASSIC」。

SMAPや嵐、大きな存在を思い起こさせるような演出が続いた。

継承も創造も同じくらい大切にしたいという意思が伝わった。

今までの全てをなかったことにはせず、全部連れて進むしかない。という決意も伝わった。

 

ライブ自体は本当に楽しかったし、見たいと思うエンタメを見せてもらえた充足感もあった。初めてのアリーナツアーで、大光が端から端まで走り回っている姿はかなり感動的だった。膝がある程度回復して本当に良かった。センターステージに5人が集まって笑い合う姿に、思わず泣けた。終演後、ちゃんと楽しめた自分に安心して、しばらく涙が止まらなかった。

 

まだまだ新グループとの距離感は模索している最中であり、未だにYoutubeを見る気は起きない。

 

それでもあの時間だけは心から「楽しい」と思えた私がいたことを、記録しておきたい。

 

11/2 「バズリズムライブ2025」

げんじぶさんのライブを見るのはおそらく夏ぶりだったと思う。

対バン相手に龍宮城や櫻坂46などが揃い、「思想の強いDay2」などと言われていたらしい。

とはいえ対バンということはげんじぶを始めて見るお客さんもたくさんいるわけで、とっつきやすいような楽曲を選んでくるかなと思いきや。

信じられないような癖強詰め合わせセットリストで、曲間も恐ろしく短く、MCもほぼしゃべらず、早口捲し立て曲を10曲もやって甘い顔1つせず帰っていった。衝撃。

 

複数のアーティストが出演するイベントは、短い時間でそのグループの魅力が十分に伝わるようなセットリストになっている。「癖が強い」アーティストのファンが集まった会場でげんじぶのあの戦い方は大正解だったし、他グループの良さも理解できる素敵なパフォーマンスが続き、かなり良いライブだった。目当てのアーティスト以外のときも全力で楽しんでいたファンも散見し、かなり良い光景だった。思わず生き生きとしたファンの方に夢中になってしまう瞬間があった。他グループのファンが、げんじぶオタクのペンラ捌きに驚いていたのもかなり面白かった。

 

印象に残った良かった曲

・龍宮城「JAPANESE PSYCHO」

領収書のコーレス練習をさせられた。1回目がかなり分かりにくいところにあって、練習したにも関わらず素通りしてしまって悔しかった。「領収書」とかいうありえないワードに会場全部が乗り気になっていたのがすごかった。

 

・BUDDiiS「BUD」

タオルを回していた曲(多分)。歌上手い子が一人お休みだったらしいが、そうとは感じさせなくてすごかった。BUDDiiSってこんなに明るい曲が多いんだ!なんかおしゃれでよかった。ふみのりのことが好き。

 

・原因は自分にある。「ビネットネット→Mania」

ビネットネットを初めて聞けて喜んでいたら、アウトロカットでいきなりManiaが始まって、私の方は終わってしまった(?)。かなりいい演出だった。かなめくん代打光咲が起こしたどよめきがすごかった。

 

・原因は自分にある。「Operation Ego」

やりすぎ。

 

・櫻坂46「Addiction」

櫻坂46といえば怖い顔と思想というイメージがいまだに抜けなかったから、1曲目から楽しそうなパフォーマンスが見られてとても嬉しかった。歌詞がすごく良くて(櫻のみモニターに歌詞がでてきた!)帰り道でずっと聞いていた。

 

・櫻坂46「何歳の頃に戻りたいか?」

天ちゃん。大人数ならではの大迫力フォーメーションダンスも、1人でブツブツ言っているような歌詞も、坂道らしさ全開でよかった。最近の乃木坂の曲を聴いて秋元康はもうやる気がないんだと思っていたけど、普通に櫻坂に夢中なだけだった。

 

11/18 原因は自分にある。「+KIRARI Presents 原因は自分にある。 Exhibition "GNJB The Secret Party"」

シーリングスタンプがあしらわれた招待状や、クラシカルな雰囲気のビジュアル。

その空気感をそのまま再現したような、上品なエントランスから一歩足を踏み入れると、

 

顔、顔、顔!!!!!!!

 

げんじぶ、ずっとちょっと面白いんだよな。

まあ確かに、全員あれだけ綺麗な顔をしていたら限界までデカくして展示もしたくなるわな。私がプロデューサーでもそうする。

進めど進めど大小問わずたくさんの顔写真、そして少し奥に入ったかと思えば今まで人生で見た中で1番デカいサイズの写真が現れて、全然笑ってしまった。元気出た。

デジタルスクリーンのような展示も、ありえないデカさ・高画質でずっと光咲が何かふらふらしていたり適当なことを言ったりしているのが映ってて面白かった。顔かっこよすぎたし。

 

タイトルにちなんで、自分の秘密について話すコーナーがあった。大体のメンバーがひと言ふた言で済ませる中、りょうたくんが「自分は生クリームが大好き」ということを4行に渡って話していて、こんなところでもおしゃべりなんだ!とかなり笑えた。

 

11/18 ジュニア「Zessei 創刊記念写真展」

編集長へ

 

①顔可愛い子の写真は大きい方がいい

 

②顔可愛い子の写真はカラーの方がいい

 

以上です。

 

あとくら寿司の寿司クレープとかいうやつは、胃のキャパと十分相談してから注文するべき。

 

11/30  ≒JOY「≒JOY 全国ツアー2025 Our moon is getting full FINAL」

初めてのプレミアムチケット!!

大敵有明アリーナも怖くない。だってプレチケだから。

いつも席運以外が神なので、アリーナ前方でライブが見られるなんて本当に久しぶりだった。

プレチケ用入場口でスムーズに入場して、限定Tシャツが貰えて、トロッコは全員が真横を通り、推しから≒JOY(曲)でレスが飛んでくる。

それはもうプレミアムなチケットで、絶対リピートする!と思いました。

 

ツアーの追加公演のため、2025前半の方で記録した公演と内容はほぼ変わらなかったが、体育館ディスコは会場の都合で大きく演出が変更されていた。

ホールではサビでメンバーの半分がスモーク噴射銃を抱え、楽しそうにスモークをまき散らすという演出だった。みんながとても楽しそうなのはよかったが、ダンスを見たかったしスモーク噴射の音がデカすぎて歌声は聞こえないしで、唯一残念な演出だった。

それがアリーナでは、ミラーボールが4つも出てきた。そしてメンバーが3人ずつに分かれて、ミラーボールを取り囲みながら歌い踊る、というものになっていた。今まで見た中で1番景気の良い体育館ディスコでした。

MCでは普段とにかく穏やかで優しいリーダーが珍しく「武道館に行きたい」と決意表明をしていた。

 

夜公演アンコールでは、サプライズ発表があった。

4周年記念コンサート開催決定、場所は日本武道館

つい先程MCで語っていた夢が、現実となった。

泣き崩れるお姉さんメンバーを笑顔で見守る最年少メンバー、その後のきっと、青いで目を合わせては笑い合って泣いていた姿が、とてもニアジョイらしかった。

サプライズVTRは今までの周年コンサートを振り返るもので、なんだか私までメンバーと横並びでここまできたような気持ちになって、感慨深くなってしまった。

そう、こんな希望に満ち溢れた瞬間に居合わせるために、私はアイドルを追いかけている。

そんなことを思い出させてくれたライブだった。

 

あと、なぜかアンコール1曲目にゲストでジャビットの子供みたいなのがきた。

意味不明。

 

12/8 「Endless SHOCK 2024 Prologue to the Last Year」

何度も繰り返し見た舞台を、映画のスクリーンで見てきました。

 

歌もダンスも物語も大好きで、私的ミュージカルの原点となったEndless SHOCK。

上映中、これがもう劇場で見られないなんて信じられないな。という気持ちでいっぱいだった。

観劇のときは自分がどの登場人物に感情移入するか選べるけれど、映画だと視点が固定されるから、幾度となく見ている作品なのにまた新しい発見がいくつかあった。

 

特に、CONTINUEの最後の「果てしなく輝いて僕らを見つめるあの星へと誓う 夢はずっと続くと」という歌詞。

あの星、って、もしかしてコウイチのこと!?というかこの曲、ライバル視点でのコウイチの曲!???!ということに今更気が付いて、ありえないくらい泣きました。

 

ONE DAYリプライズでは帝劇と同様あちこちからすすり泣きが聞こえて、こういう会場の一体感も好きだったな…と懐かしかった。

 

物語の大筋は同じだけど、毎年こんなに変化のある舞台はきっと他にはない。

SHOCKのおかげでミュージカルが好きになったと言っても過言ではないので、円盤が家に届いてそれを見たら今度こそ本当に終わってしまうんだな、と寂しい気持ちでいっぱいです。

光一さんの作品が、新帝劇でもまた見られたらいいな。

帰り道に見た丸の内イルミネーションも、例年通りとても綺麗でした。

 

12/16・26 ジュニア「ジュニア Showcase 2025 新星‐SHINSEI」

待ちに待った、初めての実悟メインの冬現場✨

のはずが、正直セトリが流れてきて気落ちした。

 

「冬のライブで、今このタイミングで、それ、やる??」

と思ってしまう曲目が並んでいた。

中途半端なジャニーズ伝説?適当に昔の曲や演目を練習みたいにやらせないでほしい、ユニットに所属してないとはいえ、少なくともこのセトリを組んだ人よりは深く、「ジュニアイズム」を理解していて体現できる出演者ばかりなんだから。

ありえない勢いのブチ切れが、この公演の始まりだった。

 

でも実際に見てみたら、すごく良かった。「事務所ならでは」のエンタメを理解していて体現できる出演者が、次々と「事務所ならでは」の演目をやっていくんだから、楽しくて当たり前だ。

少年隊メドレーも、少年たちも、今トリオがアツい!とされている東京ジュニアにぴったりだった。(謎の組み合わせはあったし、センター分けが流行りすぎて3人全員同じ髪型のところがあったのは笑っちゃったけど)

関ジュの2人も上手に溶け込んでいた。ひらりと、桜なんか、もう、とてつもなく華やかで。7人組もありだな…などと都合の良いことを考えもした。

 

やっとメインの振り付けが見られたノイナ。小さい子も入り混じった殺陣。

1部着席ペンラなしに「???」と思っていたけれど、蓋を開けてみたら心が強く動かされた瞬間は1部にもたくさんあったし、かなり集中して見られた。オタクが全員強制風起こし隊になっている光景もかなり面白かった。

 

ジュニアと子犬の成長は早い。

実悟はアクロを決めたあと、いつも得意気な顔をするのがとってもかわいかった。今回は演目の中だったからか、表情はずっと変わらなかった。

24年の夏、扱いに困っていたように見えたハンドマイクも、完全に使いこなしていた。なんならマイクヘッドに指なんかかけちゃって、もう持ち方が自己流になっていた。

 

20歳になって初めての現場、大人びて見える瞬間がたくさんあった。

前髪はあったほうがかわいいけど、なくてもかなり似合っていた。

免許を取って、「車出そうか?やっと言えたーー!!」と心底嬉しそうにしていた。

自由にしゃべるし、会場中の自分のファンを見つけようとしているし、ヒーローアニメを見て「俺絶対ヒーローになる!」って言うし、楽しい!!という気持ちが透けて見えるように、きらきらと笑っていた。

26日なんか、Happinessで大はしゃぎダンスをした勢いで、衣装のフードを被ってしまっていた。子供。実悟にクリスマスプレゼントが500000個来ちゃう。

 

変わったところを数えられるのも、変わらないところを探せることも、当たり前じゃない。

客席に行くことを何回も全部諦めようとして、その度に実悟が引き戻してくれた1年だった。

 

あの日の流れ星は、繊細なきらめきをもったまま、見つけた日よりもずっと強く光っていた。

 

12/26 原因は自分にある。「GNJB FC Limited Tour Laboratory-」

私、あんまり、というかほぼ全くバンドは聞かないんだけど、バンドじゃない曲のバンドアレンジはすごく好き!!なんでか分かんないけど、とにかく、好き!!

とにかく、好き!!がたくさん聞けてとにかく聞きごたえのあるライブだった。

 

Zeppなんて大きい箱のスタンディング初めてだし、いろいろと不安はあったし、案の定ステージはほぼ見えてなかったんだけど、見えなかったから耳が生きていた。

いつも視覚からの情報に全BETしてしまう(かっこいい顔をとにかく見ていたいので。)から、聴覚が仕事する状況でバンドアレンジ構成だったのがかなり良かった。

 

げんじぶのみんなも、生演奏だったからなのかオーラスだったからなのかだいぶ気合いが入っていて、無数のアレンジを入れていた。やりすぎだが。と思うところもあったけど、これがライブだよなー!!とも思って、かなり楽しめた。すっとこどっこいMCとのコントラストが際立っていて面白かった。(関翔馬と武藤潤の英会話ネタ被り…)

 

原因は自分にある。さんは「ピアノとロック」みたいな曲調が十八番っぽいので、おそらくピアノの音が綺麗に出るキーボードを選んでいたみたいだったし、どうやらベースが6弦だったみたいだった。ライブ終わりに音楽や演奏のことを考えるのは久しぶりで、こんなこと前にもあったな。といろいろなことを思い出したりもした。

やっぱりラベンダーと幽かな夜の夢がすっごく良くて…ラベンダーは原曲がかなり電子音っぽいからこそアレンジが映えまくっていたし、幽かな夜の夢は原曲そのままのきらきらメロディーがそのまま再現されていてよかった。モニターの星空も照明も衣装も綺麗で、綺麗なげんじぶが好きすぎる。と思った。このとき、あまりにも良かったからかかなり心拍数が上がっていて、ちょっと暑かった。楽曲アンケートの「8月の花火ではありますが…」の伏線回収だった。

 

アイドルのことも大好きだし、それと同様に音楽が好き。音が楽しめるライブは顔が楽しめるライブと同様に楽しい。今書いていて思ったけど、新星見てたときとはだいぶ違うスイッチが入っていたっぽい。

 

あと、とにかくみんな顔が綺麗でかわいい。ありがたいことです。モニターに大きく顔が映るたび、いろんなところから悲鳴が聞こえました。

新解釈アイドルグループということで好き勝手解釈させていただきますが、げんじぶの「顔に頼らずパフォーマンス勝負、パフォーマンスに頼らず顔勝負」みたいな感じが、好きです。

 

ライブの最後、かなめくんの挨拶を小さくまとまって見守るみんなを見て、ずっと一緒にいてくれな…と、またありもしない永遠を願うのでした。性懲りなし。

 

 

 

さて、2025年も大変お世話になりました。

今年は、小学校教員からプログラミングお姉さんに、そして絶対単推し主義からDDに、華麗なる転身を遂げた1年になりました。フェスやライビュも込みで全18組(多分)のアイドルのライブを見ました!すごーい!!幸せでした!!ももいろ歌合戦でさらに増えます!!!やったーーーーー!!!!!

 

いろんなことがあった1年だったけれど、私は、やっぱりアイドルに期待したい。

大きな夢を見てそれに向かってひたすら邁進していく姿、その努力が報われて少しずつ夢に近づいていく姿を見ていたい。

そして何より、今、輝く瞬間を見ていたい。

 

アイドルに永遠はない。

何回も経験して、痛いほど理解したから距離を置く。

それができれば楽なんだけれど、理論なんて簡単に飛び越えちゃうくらいアイドルのことが好きなんだから、もうしょうがない。

 

来年も、喜怒哀楽を大好きなアイドルたちとともにしながら、大騒ぎして今年以上に楽しくしようと思います!

 

アイドルのみなさんとお友達のみんな、いつも本当にありがとう。

来年もよろしくお願いします。

2025前半 アイドルオタク大爆走記

仕事を辞めた。

好きだったアイドルの形が大きく変わった。

でも、私が好きなアイドルはあの事務所だけではない。

ということで、今しかない!と思って、少しでも気になるなぁと思った現場はなるべく全部行くことにした。どこに気持ちが切り替わるきっかけが転がっているか分からないし、やっぱり私はアイドルを好きでいることを辞めたくない!と思ったから。

本当はひとつひとつ丁寧にまとめたかったのだけれど、夏休みの宿題を親の手を借りずに計画的にできたことがないので、こういうことになりました。8000字越え❗️

 

 

4/6 大谷映美里ちゃん 「=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT 発売記念 ツーショット撮影会」

大谷映美里になりたい!」

目標を掲げてから5年、ついにご対面。

私の背中を幾度となく押してくれた「わたし、魔法使い」という楽曲に登場するハートのポーズと、顔をガン見できる見つめ合いポーズでお願いした。顔をまじまじと見て、あ、カラコン、今日の私のとお揃いだな。と思った。

魔法少女衣装になるべく近いシルエットになるように選んだRose Museのセットアップとブーツ。気付いてくれて、プロデューサー直々に「似合ってる!」とお声がけいただいた。光栄!

私が「目指せ!大谷映美里」道を大爆走しているところを目撃した数々の友人に、「よかったね」「なんか感動する(?)」「二人とも可愛いね」と褒めてもらったのも、嬉しかった。みんないつも見守ってくれてありがとう🙂‍↕️

 

4/6 天野香乃愛ちゃん「≒JOY 3rdシングル発売記念 個別お話会」

アイドルとお話したいことなど特にございません……と思っていたけれど、1月にあった生誕祭の1人喋りが面白すぎて、お話したくなっちゃった。

次の日が私の誕生日だったので伝えると、ものすごく早口でハッピーバースデーの歌(若干省略バージョン)を歌ってくれた。本当に早口で、よく口が回るなと感心した。

 

4/10 ACEes「ACEes Arena Tour 2025 PROLONGUE」

気持ちの整理がついているとは到底言い難かったけれど、新体制を見ておきたかったのとバックを確認しておきたかったので有明に向かった。

ああ、本当に変わっちゃうんだな。本当にこれで行くんだ。

そう思ったライブでした。

今年すたーとはここでしか聞いていないらしいけれど、全くもって記憶にない。

 

4/13 原因は自分にある。「LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ」

照明音響カス国フォと集中力カス私の相性が悪すぎてげんじぶのいいところの500分の1くらいしか受け取れなかった悔しい現場。

〜受け取れたこと〜

・嘲笑倫理学のすゝめというタイトルの由来を長々と説明してくれるけどずっと何を言っているのか分からないりょうたくん

・配信を煽ろうとして同じことを3回言い直した挙句諦めたりょうたくん

・じゃんけんぽんでチョキあいこになった瞬間星を作り始めたみなさん

・作間くんみたいな人がやたらと喋っていた

・日替わり曲くじで侍ダービーくらい盛り上がっていたオタク

・ペンライト2色持ち連番のオタク(2人で4色)

・お手洗い列で深田の話をしてたオタク

 

4/26 天野香乃愛ちゃん「≒JOY 3rd シングル発売記念 ツーショット撮影会」

髪型揃えていくぞー!と思い1部のレポが出てからセットして家を出たら、このあちゃんは全ての部で髪型を変えていた。思いやり、ありがとう。カチューシャかわいいねー!て言ってくれてありがとう。お揃いにしたかったんだよね。

このあちゃんは毎回髪につけている装飾品や髪型、髪色を褒めてくれるよ。

 

4/30 つばきファクトリーつばきファクトリー 10th Anniversary Concert at BUDOKAN ~OUR DAYS~」

✨初ハロプロ現場✨

周りのおじさんが開始早々オープニングアクトのロージークロニクルの選曲にキレていて良かった。確かに意味が分からなかったから。

豫風瑠乃ちゃん。

自由で穏やかなのに、どこか気が強そうな高級猫のような出で立ちと、まっすぐで澄んでいてどんな曲にも溶け込む歌声が素敵だった。

1人ずつメインをやるメドレーがすごく良かった。

ひとりひとり、その子がどんな子なのか、MCのおしゃべりを通してではなくて、パフォーマンスで表していてかなり見応えがあった。

きっとその子が1番得意な分野の曲が選曲されているんだろうな、と思えるほど輝いていたし、1人ずつのどんな個性が組み合わさって「つばきファクトリー」になっているのかを因数分解して見せてもらったようなメドレーだった。

やっぱりハロの中だったらつばきが1番好き!あんな風に、柔らかく強く生きていきたい。

 

6/8 きゅるりんってしてみて「きゅるりんってしてみて×mignon fuwafuwa matsuri スペシャルイベント〜きゅるちゃんと七夕まつり〜」

念願のきゅるしてライブ!しかも、季節イベントレギュラーにはほとんど選抜されないでお馴染み、こぎみゅんとのコラボがある!!行くしかなかった!!!

ライブ前に、きゅるちゃんとサンリオキャラクターがコラボした曲に合わせてピューロランドが光る、イルミネーションを見た。

みんなで叶えたいことをお空にお願いをしようね!という七夕らしいシンプルでとってもかわいい曲だった。こぎみゅんのソロパートが流れた瞬間、泣けた。今思うと、どう考えても病んでいた。

きゅるしての曲は全部好きでいっぱい聞いていたから、終始やっと生で聞けた!の感情だった。全員声が可愛らしすぎるので音源だけでは誰が歌っているのか分からない箇所もあったけど、好きだと思うフレーズはほとんど島村嬉唄ちゃんが歌っていて嬉しかった。

「じゃあね ロマンスばっかりの王子様」

「全て君のせいでしょ?割れてくティアラ」

「きっかけはいつもどこにあるのか分かんない」

「誰かさんが求めるいい子じゃないかもね」

1番響いたのは、

「傷付かないで大丈夫」

私悪くないのに、と思うことでたくさん傷付いていたから、救われた。

きゅるしての特大級のかわいさと優しい言葉に溢れた空間に触れて、いつまでも落ち込んでいても仕方がないぞ!とどこか気持ちが切り替わった大きなきっかけになったライブでした。

 

7/12・7/13 原因は自分にある。「ARENA LIVE 2025 序破急

ライブのために服を買って、まつパ行って、美容院も行って、スキンケア行程を増やして、あんな準備らしい準備久々にした。

良いと思ったのはたった1フレーズ。4月のライブからたった3ヶ月。まあ、きっかけはいつもどこにあるのかわかんないって、嬉唄ちゃんも歌ってたし。

世界観没入型のライブが好き。ライブの善し悪しって、いかに非現実空間に入り込んで楽しめたか、に拠ると言いきってもいいくらい。だって小さい頃からずっと、そういう種類のエンタメを楽しんで育ってきたから。

それはもう、入り込んだ。ライブ中にはっきりと「怖い」って思ったの初めてだった。

会場の規模の大きさとやっていることのスケールが一致していて、4月は受け取れなかった「こういうことがやりたかったんだ」を受け取れた、と思う。

 

あの世界の中で何を受け取ったか、何を感じたか。それは人それぞれで良いし、正解は無い。と作り手は話していた。

私は考えることが大好きだけれど、あの世界で映像や曲が何を意味していたか考察したり、ストーリーを細かく解釈したりすることを、途中から敢えて放棄した。

最後の最後で、白い光でいっぱいになったステージを見たときの感動は、今でも昨日のことみたいに思い出せる。

ステージの上で起きていたこと全てに、理由なく、大きく心を動かされた。ということにしておきたい。

好きだったものが終わっていくことに心を痛めていた上半期だったけど、下半期に突入した瞬間、こんな風に夢中になれるエンタメにまた新しく出会えた。その喜びが、私にとっての序破急です。(?)

 

あと、全員の顔が本当に大好き。みんなかわいい。

 

7/21・8/20 Lienel「超絶SUMMERでバカになれ 発売記念リリースイベント」

〜アイドルオタク〇年選手、初めてリリースイベントに参加する〜

レイクタウンって死ぬほど遠いと思ってたけど全然そんなことなかった。普通に遊びに行きたい。

・なんかアイドルを見ることに命を懸けている変な友人が多すぎる(ほんとにありがとう)

・突然リハーサルが始まって、本気で見てはいけないものだと思って目を逸らしかけた

・ショッピングモールの音響はカス(当然)

疲労困憊中のサーティーワンが本当においしい

・初ツーショ緊張して並んでたら浴衣の素敵なお姉さん(元Hey! Say! JUMP、ピューロのダンサーさんなどのオタクらしい)が声をかけてくれて、楽しかった

・近藤駿太くんという謎のアイドルがツーショでも謎挙動を繰り広げてくれて嬉しかったし、めちゃくちゃ顔がかっこよくて嬉しかった

・ジャニオタって最恐悪魔集団すぎる

 

7/24 ≒JOY「コカコーラ SUMMER FES 音楽LIVE」

イコノイジョイがない、ということは夏の野外がない!?やってられない!!ということで申し込んだはいいものの、ありえないゴミカス整番だった。

ブチ切れながら会場に到着し、位置取りミスってコールをするためだけに集まったようなオタクに取り囲まれ、同じく位置取りをミスったお姉さんに声をかけられて一緒に見た。コールオタクのテンションは始まる前からMAXで、流れていたなつ♡あいにコールを入れていた。

もはや途中からめちゃくちゃ楽しそうなオタクを見ていた。

公開されたばかりの新曲に色んなコールを試してみては笑いあっていたり、メンバーたちが手を繋いでステップをする振り付けでオタク同士が手を繋いでステップをし始めたり、この人たちはなんて自由で楽しそうなんだ。と思った。

野外フェスだからとにかく盛り上がれる「沸き曲」のようなものばかりで、そんなセトリも新鮮だった。

松岡修造のごとくオタクを元気付けまくるニアジョイちゃんは一旦お休みで、いつも以上にアイドルらしくキュートに振る舞う姿が尋常じゃなく可愛かった。

目が悪いため、香乃愛ちゃんが後ろに投げかけた視線は全て私のものということにさせていただいた。

 

7/30・8/1・8/2 ジュニア「SUMMER FES ROPPONGI SUNNY BEATS 東京ジュニア Next Generation 2025」

早いもので、竹村実悟くんを好きになってから3度目の夏がきた。

あのときは高校生最後の夏、そして今年は10代最後の夏。

慶、千井野、実悟3人が横並びになるステージが、ついに実現された夏。

きっと似合うだろうな、こんな曲をやっているところがみたいな、と勝手に考えていたことが、本当になった夏。

見たいと思った全てが、EXシアターにあった。

待ちに待ったEXメイン、セトリもきっと彼らがやりたかった曲で埋め尽くされていて、アイドルも、私たちも、たくさん夢が叶った公演になったんじゃないかな、と思う。

MCでとても楽しそうにお話しながら、長すぎるよな!と笑っていた姿が印象的だった。話が長すぎる先輩、たくさんいたもんね。

 

慶の言葉を借りると、今の東京無所属ジュニアたちは、残されたのではなく彼らの意思でここに残ることを選んだ人たちだ。今までたくさんのステージに参加してきて、積もりに積もった憧れが、その意思をより強いものにしている。

憧れを追い求めながら、自分にできない輝きを探し出していく姿を見届ける。ジュニア担としてそれ以上に楽しいことってない。

 

実悟は元々ジャニーズのアイドルが好きな子だったから、「こんなアイドルになりたい!」と思う理想像となる大好きなアイドルがたくさんいるんだと思う。

実悟の面白いところは、その大好きなアイドルたち全員のようになろうとしているところ。今のところ、バラエティに強くてよく口が回る面白キャラになることも、可愛いを武器にできるキャラになることも、どっちも全く諦めていない。

そして、そんな風に自由に全部をやることができるのは、グループを組んでいないからこそであるのかもしれない。

グループを組むことがこの先になるからこそ、実悟の「今やりたいこと」を大切にできるようなグループを組めるのではないかな、という期待もある。

 

何より、今回のEXを通して、割と個人主義っぽかった3人が、3人で頑張りたいという気持ちをもてたであろうことが何よりも嬉しい。みんな大好きだから。浮かれて朝10時終わりのサイトメンテナンスに待ち合わせちゃうくらいには嬉しかった。

そして、実悟の夢が1個でも多く叶ってほしいと、期待している。

 

9/9 CUTIE STREET 「CUTIE STREET 1st ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2025 CAN'T STOP CUTIE」

小さな頃、セーラームーンおジャ魔女どれみプリキュアの変身シーンがとにかく大好きだった。

だから、OPから「あのとき憧れたみたいな女の子たちが存在している!」と涙が止まらなくなり、自分でもびっくりした。カラフルでボリュームのある衣装が彼女たちの可愛らしさや華奢さを強調していて、とにかく、かわいかった。

 

自分で歌やダンスをやるようになって、ぴょんぴょん跳ねるような複雑な振り付けをこなしながら歌うことがどれだけしんどいかを、身をもって体験した。

それを完璧にやった上に、自分が1番可愛く見えるように一瞬の顔や首の角度まで研究し尽くされたパフォーマンスを見て、この子たちは一体どれだけ練習しているのだろう、と思った。

ただ歌って踊る顔が可愛い子というだけでは、あんな風に可愛くなるわけがない。

世間は「可愛い」という言葉を舐めている。あの子たちにだって、思わず不安になってしまうことが絶対にあるはずだ。それでもステージの上では自信に溢れた最高に可愛い笑顔で「可愛い」を歌わなければならない。そのために、一体どれだけ頑張っているのだろう。

 

批評家気取りのアイドルオタクたちによる非難が相次いでいるし、運営のやり方が汚くてそう言ってしまいたくなる気持ちも分かるけれど、あの子たちはそんな風に雑に扱われていい存在ではない。

 

ファンに愛されて、この世の悪いことに一切触れていないみたいな顔できらきらと笑いながら、カワイイメーターを上げ続けて欲しい。

 

9/23 ≒JOY「全国ツアー2025 Our moon is getting full」

「いま夜空に奇跡が煌めく 今夜サプライズを君に」

こんなフレーズから始まるライブが、神でないわけが、ない。

 

ニアジョイはとにかく歌の声量がデカくてダンスも動きがデカくて、元気いっぱい楽しんでいることがよく伝わってきて、そんな姿にこちらも元気をもらう。ニアジョイのLINEが1番元気になる。松岡修造。女オタクもめちゃくちゃ声を出している。

今、ニアジョイは自分たちの曲で公演ができるかできないかくらいの持ち曲数だ。その中でライブに変化を出すための、日替わり曲の使い方が上手かった。

イコラブはもう大人になりすぎてあまりライブでは歌わなくなった「部活中に目が合うなって思ってたんだ。」は、元気なニアジョイにピッタリだったし、ノイミーの「自分賛歌」は、本家とはまた違ってとてつもなくパワフルになっていて、説得力があった。

愛実ちゃんが主役になる、ラスアイの「愛を知る」も、とにかく良すぎるので永遠にやっていてほしい。

 

香乃愛ちゃんと愛月の「0120お助け屋さん」。

いわゆる電波曲という種類にはいるかもしれないんだけど、たった2人で難しい早口の歌を、ぴょこぴょこ走り回りながら被せすらなく完璧に歌いこなしていた技量に感動してしまった。

顔も衣装も声もサイズ感も、2人の雰囲気がとってもかわいいからスキルはご愛嬌♡て感じでもいい。と思ってたんだけど、、、

このありすを舐めていた。すみませんでした。愛で世界を救えるのは2人しかいないです。頼みましたよ。

 

夜公演では、リード曲通り、新曲発表のサプライズがあった。

この歌にすごい意味がある訳ではないけど、とにかく騒ごうや!というような変な楽曲だった。

自分でトンチキソングっていうなー!?と思っものの、何の意味もないように見えるけれど、楽しくみんなではしゃいでいる時間が宝物だよ!というメッセージがあって、本当にそれはそうだよね。と思うので、これはこれでありかもしれない。

音源化が楽しみ!

 

9/25 きゅるりんってしてみて、ファントムシータ「Kyururin♡Clinic〜No.3 ファントムシータ〜」

コピーダンスイベントでとても惹かれた曲があり、あとで調べたらそれがファントムシータの曲だった。

コピーダンスだったのにめちゃくちゃ感動して、こんなの絶対本人たちを見に行きたい😭😭と思っていたところ、神のタイミングできゅるちゃんとの対バンが決定✨本当に、神✨

この対バンをどのオタクよりもチバゆな(ファンのため敬称略)が楽しみにしていたのがかなり可愛くてウケた。

よく考えてみれば、そもそも2組の対バンライブに行ったのも初めてだった。どっちのライブもがっつりと見られて、だいぶお得だな!と思った。

 

ファントムシータは、よくもまあこんな顔可愛くて歌唱力バケモノを4人も探し出してきたな。と感心した。セリフもすごく上手だったし、アカペラで音を1個も外さずに完璧にハモりをやっていて、スキルの高さに触れる度にゾッとした。短編のミュージカルを次々と上演している、みたいなステージだった。MCになるとふっと毒が抜けたように可愛らしい話し方をしていたのに、次の曲のフォーメーションになった瞬間にスイッチが切り替わる。高い表現力で、かなり強いダークな世界観を描き続けていた。曲の構成上、コールがなくて聞きやすかった。

 

対してきゅるしては、ファントムシータに一切飲まれることなく、安定にマイペースでファンタジーなきゅるきゅるワールド。

そんな2組がコラボするためだけに生まれたみたいな「カルテNo.2222」。

毒々しい、でも、かわいい。

正反対な2組だけれど、相乗効果でどちらの魅力もより伝わってきた。

 

パフォーマンスのやり方も曲の雰囲気もこんなに違うのに、アイドルという共通点を持っているだけでコラボがあんなに輝くことが不思議だった。

 

9/28 原因は自分にある。「パラノイドランデブー リリースイベント」

トークショーとスリショに参加しました。

テレビやラジオといった媒体だったり、ライブだったりとは訳が違う距離感のためか、空人もりょうたくんもいつもより✨アイドルです✨という感じがしてびっくりでした。きゅるんきゅるんな2人は一体どこへ行っちゃったんでしょうか。

スリショの待ち時間が3時間を超えてソアリンかと思った。途中で喋ることなくなって千井野のモノマネしてた。

 

接触絶対キャンセル界隈だったし、行ってみた上でこれからもここに重きを置くことはないだろうなと思ったけれど、めちゃくちゃかっこいい顔が近くで見られたのでとっても楽しくて素敵な思い出になりました。

行ってよかった〜^_^

 

 

 

以上、ライブもその他のイベントも全てひっくるめて、約15現場でした!もっと行ったような気がする。

 

Q.この期間を経て、好きだったアイドルが大きく形を変えた傷は癒えたのでしょうか。

 

A.めちゃくちゃ癒えた。なんなら、次体制を見るのがめちゃくちゃ楽しみだな、と心から思えるまでになった。

 

好きなアイドルが話す夢を素敵だなと思って、アイドルがその夢を目指すことを応援しているような気になっていた。だから、その形が変わったとき、今までの応援は一体何だったんだ?という気持ちになってしまった。

もちろんそれも応援の形の1つ。でもそれ以前に、私は、今この瞬間の体験が欲しくて、アイドルを応援していることに気がついた。

 

この期間見てきたものを見て、アイドルの在り方は自由だと思った。「王道」なんて概念は本当は存在していなくて、それぞれがそれぞれの道を走って、自分たちにしかない表現やステージにたどり着くから、アイドルは面白い。

 

だからこれからも、色んなアイドルに少しずつ色んな力をもらって、自分の人生をがんばるためのエネルギーにさせていただこうと、そう思います。

 

あ〜!!無職期間、やりたいことがいっぱいできて、見たいものが見られて、考えたいことが考えられて、本当に本当に本当に楽しかったーーーーー!!!

この時間を彩ってくれたアイドルたちとお友達たち、ありがとうね✌️

 

おわり

運命も越えた先で出会えたら永遠になれるかな

 

スポットライトに取り憑かれたあの日から4年、あなたの「大切」と、私の「大切」が、初めてズレた。

 

最初はあなたのことを何もかも分からないと思っていたけれど、少しずつ分かるようになった。

あなたと私は、信じた夢が同じだった。良いと思う音楽が同じだった。好きだと感じる世界が同じだった。

あなたも私も、ずっと何も変わらなかった。けれど、あまりにも周りが変わりすぎた。

 

この環境に適応することと、しないこと。

そこに残ることを決めたあなたと、今はそこにいられないと思った私。

どれだけ「同じ」を共有していても、私たちは全く同じ人間にはなれない。だから、それぞれの答えを出すしかないし、お互いの存在がその答えに干渉することはできない。

 

あなたがいるから。

それだけでまるごと何もかも愛せれば良かった。

愛したかった。あなたのことが何よりも大切だと思っていた。

ただ、それができない私のことを、今は何よりも大切にしたくなってしまったんだ。

 

 

 

色んなことがあったね。

 

私は何でもすぐ笑っちゃうから、あなたがふざけて言うこと動くこと全部が面白かった。1番気に入ってるのは、YouTube企画の地味ハロ「お風呂掃除をしていて間違って蛇口を捻った人」。全部に噛み付いてやるぞーっていうアグレッシブな姿勢もかっこいいなって思ってたよ。

変な日本語もずっと変わらなかったね。普通にお話してると何もおかしくないのに、なんでブログだと造語やら変な助詞やらのオンパレードなんだろうね。でもね、いつもより素直な気持ちを知ることができた気がして、好きだった。言葉を尽くしてくれていることは、伝わっていたよ。

ファンタジースプリングスには行ったのかな。好きなショーも好きな映画も同じだから、FSの何に感動したかも絶対同じだよ。いつかどこかで答え合わせさせてね。

 

そして、あなたがステージに立てば、他の何も目に入らなかった。ジャニーズのアイドルであることに、確固たるプライドをもっていたね。

 

そんな姿が、私にとって1番大きな光でした。

そんな姿を見るために乗り越えてきた凄惨な日々ですら、今となっては宝物のように思えてしまうほど、大切でした。

 

私は、あなたのおかげでどれほど前に進めたんだろう。どれほど自分のことが好きになれたんだろう。

笑顔、ときめき、愛、そんなものでできたキラキラを山のようにもらって、心から楽しませてくれて、それを全部原動力に変えて頑張れた。そんな4年でした。それが繋がって、今の私があります。ありがとう。

 

私があなたというアイドルに出会ったこと、間違いなく運命でした。

だからきっとこれから先も、生きていればどこかで道が交わるでしょう。そうしたらまた、もう一度同じ夢を見させてね!

 

いつかその日がきたら、そのときは、永遠に🪄

 

 

 

楽しかったー!\and JOY!!!/〜前半〜

and JOY!in Tokyo Dome City Hole

もう終盤ですね!!明日の千秋楽、無事に終わるといいな。

 

私的楽はもう終了しております。

とにかくめちゃくちゃ楽しかったの!だから全曲感想を書くの〜!!!

 

追記 ホルツの感想も一緒にしちゃうのー!!

 

0.overture

通路に現れたお立ち台で1人ずつフードを取っていく演出、取るまで髪型分からないのドキドキでよかった〜!!最近お気に入りの前髪なしDiCaprioもめちゃくちゃかっこいいと思うけど、やっぱり前髪あり教なので、前髪があったときの喜びやばすぎて鳥肌立ってた。

 

1.B4N4N4/7 MEN 侍

マジ、稀に見る名曲

とにかく疾走感がありすぎる、始まった瞬間強制的にテンション上げさせられる感覚が良かった。

あとこんぴ〜の💖Singing doll💖が今年も素敵な歌声で歌詞を体で表していました。良!

 

2.Waves Crash/SixTONES

これも早くて良かった!(早くて良かった) たあがスポットライトが当たらない中サビを歌ってるのが好きだった、声に集中できた。

 

3.Try & error/Hey! Say! JUMP

大好きなのにキタキタキタキタ…なんだっけこれ?になって毎回サビで曲名思い出すんだよね笑 序盤の末っ子ちゃんチームのスクラムが強そうで大好き🎶オ❗️リ❗️ジ❗️ナ❗️ル❗️な❗️Style🎶 あとラスサビのカノン。侍のカノンなんてなんぼあってもいいですからね〜

 

4.Hot Night × サイレン × Chaos Killer/7 MEN 侍

オリ曲リミックス〜〜本当に最高すぎて頭おかしくなるかと思った❗️❗️

良ポイント①音作りから一切手を抜いていない、マジのガチなリミックスだった

②ホトナの神歌詞が余すところなくあった(俺だったら君と手を繋ごうかな 君だったら誰?3秒で選んでよ/君が欲しいな 俺のためのOne light 照らせ 君の視線は全部欲しい)

③それぞれの楽曲のペア割 テゴマスのたぴを見せてくれてほんまありがとう。ぴ、たあに主旋律やらせてくれてほんまありがとう。

④サビメインのサイレン いつも悪口言ってごめん、なんやかんやサイレンのこと好きだよ。

⑤新しい歌割り、新しい振り付けで見せてくれて、聞き慣れたオリジナル曲だけど新鮮に感じた

(Chaos Killerがどこに入っていたのか、マジで分からなかった。)

 

〜ご挨拶〜

もうひとりひとりの挨拶がほんとにかわいい〜♡♡♡ こんぴ〜のまねっこする大光にちょっとヒヤヒヤしてしまったけど、本人は喜んでいてくれたみたいでよかった。「みんなの王子きたよ!」と言いながら肩で風を切って歩く嶺亜さん、ちょっと面白かった。

嶺亜の挨拶を聞きながらタイミング見計らって、曲振りとばっちり合わせてドラム叩く佐々木さんがすごかったです!!楽器できる男、かっこいい。

 

5.ローリングコースター/SUPER EIGHT(TDC)

大好き!!嬉しすぎて絶叫した。れいあが歌上手くなった状態でこんなの聞いたら好きになっちゃうよ〜って思ったけど全然佐々木さんに夢中の人でした。この曲の素敵なところは、それぞれのメンバーにぴったり合う歌割りで、佐々木さんの「後悔はしたくない だけど慎重だってそりゃもう」なんか、もう彼の人生表してますよね。という歌詞だと思ってて、数年前は必死な顔で歌ってたのにね。今回は余裕たっぷりだよ。大人になったねー泣って一旦ここで泣いた。慎重さや繊細さを惜しみなく人に見せることでどんどん強くなっていったんだろうなあ。ずっとやってほしい。

 

5/言葉より大切なもの/嵐

うぇーーーーーーーーー泣 まさかの泣

シンプルにいい曲すぎてボロボロ泣いた。

「無理して笑うには理由が無さすぎて強い風の中だ」 もう彼の人生表してますよね。という歌詞だと思ってて(さっき聞いた!)、これからもずっとずっと素直なあなたでいられますように。とお祈りしました。

あとこの曲、サビのドラムが大好き。ありえないタイミングで鳴るシンバルを聞くと、このアイドル、ドラムもできてかっこいい〜😍😍とぶち上がれるので。

 

6.Rockin'/KATーTUN

大好き!!!サビの歌詞が7 MEN 侍すぎるからずっとやってほしい。

 𝑰 𝒘𝒊𝒍𝒍 𝒃𝒆𝒂𝒕 𝒊𝒕 𝒏𝒆𝒗𝒆𝒓 𝒆𝒏𝒅𝒊𝒏𝒈 𝒅𝒓𝒆𝒂𝒎…
 𝑭𝒐𝒓𝒆𝒗𝒆𝒓 𝒘𝒆 𝒄𝒂𝒏 𝒃𝒆… 迷いはない…✨️

 

7.JUMBO/TOKIO

大好き!!!!

曲が始まるや否や「Today's vocal is…」とモニターに表示され、今日のボーカルが発表されるスタイル。エンターテインメントすぎる。

楽しいのが、自担がボーカルじゃなくたっていつもとは違う楽器を演奏するところ(矢花のドラムやキーボード、れいあのベース🐝とか)を見られるところだねー!!

 

〜TDC編〜

こんのぴ〜がドラムを強奪した回はさすがにひっくり返ったけど。(しかも途中で頓挫) 侍ならではのエンタメでどの回も超楽しかった!!ずっとやってほしい。

ボーカルがイジれそうな人間だと、それはもうにっこにこでテンポを操作したり永遠に終わらなかったりドラム特権の意地悪を繰り出す佐々木さんがとても可愛かった。こんぴ〜のときは何もしていなかった。今野に甘いな。

矢花回でなかなか終わらなかったとき、上手の端っこでギターを弾いていたこんぴ〜が異変を感じてススススッ……とドラムに寄っていったのがあまりにも猫ちゃんで可愛かった。

 

〜仙台編〜

佐々木さんのベースが見られちゃった、キャーーーーーーーーー😭😭😭😭😭😭

佐々木さんが小さなライブハウスで活動するベーシストだったらウチは身を滅ぼすほど金を使ってしまっていたかもしれない。

そして念願のボーカルも見られて😭

縦横無尽すぎてほんと笑っちゃう、普段バンドをしているときは基本的に動けないから、自分からみんなのところに行ってにこにこと絡んでるのがとっても新鮮でとってもかわいくて、かわいいだけでいいんですよ。(きゅ〜てぃ〜すとり〜とさん)

 

8.Smile/Kis-My-Ft2 琳寧ソロ

琳寧っていつも根強いファンがいるなぁという印象なんだけど、こういう選曲、ああいう演出をするところなんだろうなって思う。好きなアイドルがあんなにまっすぐ大好きだよ!って気持ちが伝わるソロをやってくれたら嬉しいよね。琳寧ソロは毎年自分のファンを幸せにするぞー!という気概を感じる。

 

9.LOVE JUICE/赤西仁 こんぴソロ

多くは語れないよ。こんぴーは、こんぴーの信念を貫いてね。そういうところがかっこいいよ。

 

10.ROCK THA TOWN/Timelesz 大光ソロ

ブロードウェイ泣 ソロだから紫1色ペンライトの光景を見ることを選ぶことができたはずなのに、兄全員を引き連れてのご登場。みんながいたからこそ、主役として1番輝くステージが見られて嬉しかったなあ。キラキラのスーツ、私はミッキーマウスみたいだなって思ってた(それはいつもやん)んだけど、横で見てたフォロワーが美 少年じゃん……と呟いていて、良かったねー泣って泣いた。(なんで!?)

It's showbizから数年、色んな舞台を経て素敵なエンターテイナーになりました。歌もダンスも数段レベルアップして、のびのびと楽しんでいる姿が誇らしかった。もっともっとたくさんのステージに立ってほしいね!!

 

11.うやむや/SixTONES

リバイバル。後ろで流れている映像が素敵だった。東京から始まり大阪、静岡、広島、北海道、宮城、今回のツアーで回る各都市のイラストが流れていて、地方楽しみだなーって思った。ディスコのような富士山(?)がちょっとウケた。

 

12.But…/菊池風磨

これね!!!本当に良かった。かつき・大光・矢花3人のセッションから音の種類がいっぱいあって、ずっと色んな音が聞こえてきて聞き心地良かった。クラゲみたいな布越しに見る侍たちはとても綺麗だったし、楽器を彩るネオンライトも素敵で、幻想的な世界観がとても好きでした。

 

13.ユニット曲ガチャ

まさかのガチャ。ユニット曲がガチャ。そんなことある!!?一筋縄で行かないのが侍のライブだけれども。そんなことある?!!

ダービーの映像めちゃくちゃ可愛かった、ドット絵侍ちゃんは今後もご出演お願いします!「確定演出」が来たときのオタクの騒ぎ散らかしよう、楽しすぎたね。

引けたものだけ感想書く🎶

 

PARODY/SixTONES れあたい

マジでこういうの大大大大大大大大大好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!私はれあたいが大好きで、どういうところか好きかというと、侍随一の絡んだら面倒くせえ悪巧みペア、そしてしっかり者のお姉ちゃんと自由な弟のような姉弟感を愛しているわけ。それが蓋開けてみたら、れいあの厨二病チックで緻密な世界観に、大光が持ち前の夢の国精神でどっぷりハマりこんでいたわけ!あ〜なるほど、君らそういうピースのハマり方をするのね……と感嘆してしまいました。最強のふたりって、こと?

たぁちゃん、まるで舞台でお芝居をしているようで、あまりライブ中には見られない表情が見られた気がしたな。個人的には佐々木さんの前髪があるときの、仮面を外した瞬間にちょっと幼い綺麗な男の子が現れる感じが好きでした。前髪がないとファントムオブジオペラ。って感じ。(はい?)

 

本音と建前/Timelesz やぴ

これはwwwwwwwwww(笑うなよ) みんな好きそうなやつがきたよね。あまりにも特大大正解、神センス。もうこの曲に関しては私がいくら語りつくそうとも該当担に敵わない。もう会場のやぴ担の興奮をご覧ください、それが全てです。

 

内容の無い手紙/NEWS ぽんれあ

「これに君が好きだってこと以外 大した意味なんて無いよ」

Jr大賞に選ばれしペアの矜恃、ここにあり。

生憎ぽんれあさんのことを古くから知らないので、ここ2人の関係性をいまいち掴みあぐねているけれど。無意味な時間を重ねれば重ねるほど、人と人との結び付きは強くなる気がする。

何も知らない私にも、2人の間に積み重なってきた時間を、音楽を通して見せてくれてありがとう!

 

僕の好きな人/King & Prince やばたい

泣きすぎてあんま覚えてない。でもこれを歌ったと知ったときの嬉しさと、歌声を聞いたときのどうしようもない高揚と、「君の幸せは僕の幸せだ」と歌ったときの誰かを想う幸せに溢れた表情は、忘れないと思う。

 

13.アスパラベーコン

自分、PARODY初回に入ったんですね。

嶺亜が大光刺して阿鼻叫喚する会場。一瞬の異様なまでの静寂。そして、YouTubeのOP。当然のようにアスパラベーコンコールを始める痺愛。数々の思い出の熱いステージの懐古。アスパラとベーコンのコスプレをして登場した6人。

 

待って(今野)。

 

かなりの速度で初見を置いていきぼりにして始まったアスパラベーコン。普通にいい曲で笑いました。ストーリー性のある詞、最後の「俺だけを愛せよ」の「よ」で突然マイナーぽいコードになって強烈なインパクトを残すところ(?)、作詞作曲ともにプライドを感じます。ありきたりな感想ですが、こういうコミックソングは思い切り「弊社」という感じで好きですね。

(追記:たあちまが私のオキテを想定して注文した楽曲だそうで、うちの嗅覚正しすぎる🎶とルンルンになりました。)

個人的に1番ウケたのはラスサビでステージ上に集合する前の自由時間(あそこ本当に自由すぎる)で、大光が徐にドラムに着席し、普通にドンドコ叩き始めた回。私ずっと風邪ひいてて声が出なかったんだけど、ここだけはもう反射で何やってんの!!??と大声が出た。サンシャイン池崎がめっちゃ好きなので、こういう勢いだけのお笑いが好きです。だから佐々木担なのです。

 

今まではライブに必要な全ての音楽を自作していて、それはもう素晴らしいことなんだけど、とにかく時間も体力もギリギリで精一杯です!という印象を持つこともあった。それが、こんなふざけた名曲を生み出すくらいに、この人たちに楽しむ余裕が出てきたんだなー( ; ; )と、意味不明の角度で泣けるアスベーでした。(これで泣くな)

 

〜前半戦、ここまで〜

集中力が切れましたので、後半はまた今度♡

キミのままで夢見てほしいの

 

「君が描いた未来の中に僕は今映っているの?」と問いかけられてから1年。

あのときに描いた未来とは違う形だったかもしれないけれど、ステージで頑張るあなたと、それを客席で応援したいわたしが、EXシアターにいた。

 

昨年はミライBoys24の最年長としてメインで立った場所に、今年ははしみずのバックとして戻ってきた。

1年振りのライブ、もっとおしゃべりする声が聞きたかったな!アクロも、ダンスも、客席を余すことなく見る視野の広さも、持てる力を最大限に生かせる機会があってほしかった。

私は、去年の1年間はアイドルとして大きくステップアップした年だったと思っていたから、それが反映されていなくて悔しかった。もしかしたら竹村くんも色んな気持ちがあるかもしれない。

どうしても色々考えちゃう。だけど、それは私が家に帰ってから勝手に色々と想定したり、得意技の思考特大飛躍を炸裂させたりしただけのことだった。ステージの上の竹村くんからマイナスの感情は何一つ伝わってこなかった。

始まってしまったことに今更あれこれ言っても仕方がないので、嫌な気持ちを吐露するのはいずれどこかに消えていく投稿だけにして、ここからは終わってすぐのきらきらした気持ちだけを記録します。(宣言)

 

🌟歌声が初めて聞けた!🌟

ずっとユニゾンで歌っているところしか聞いたことがなくて、2人で歌っているところを取り出して何度も聞いてはどっちが実悟だ…?と考えるなどしていたんだけど、ついに……!!とっても嬉しかった……!!!

視覚に全振りしすぎて聴覚が終わってしまう癖があるんだけど、途中から「これ来るな…?」と気がついて聴覚に全振りしました。結果、どんな歌声だったかはかなり覚えているけれど、そのときどんな顔をしていたのかとかステージのどこにいたのかとかは本当に何も覚えていません。明日円盤にしてくれよな〜

 

🌟ハンドマイクを持つところを初めて見た!🌟

スタンドマイクを使っているところはいくつか思いつくんだけど、がっつりマイクを持っていたところって私は初めて見たな!嬉しかった!

マイクを持っている方の手まで思わず踊ってしまったり、ついつい首が動いてマイクから口が離れてしまったり…。パフォーマンスからファンサから、何から何までフレジュらしき動作が全く無かったアイドル玄人竹村くんのそんなところを見るのがあまりにも珍しすぎて、にこにこしてしまいました。すぐに使いこなしちゃうだろうな〜。貴重な姿でした。

 

🌟表情🌟

「見たことのないお顔をしている……!」と思ったタイミングがとっても多かったような気がする。パフォーマンス中は😆😕😏の3択から曲に合う顔を選んでいる印象で、そんなところがとっても可愛かったんだけど。今回は、花言葉での柔らかい表情、2facedでの少し苦しげな表情、などなど、、絵文字じゃ表現しきれないほどの多彩な顔が見られました。表現の幅が広がったからこそ、純粋に心から楽しんでいるように思いっきり笑っている顔が、いつもよりきらきらして見えました!!可愛かった〜!

 

「リハからずっと楽しみだった!」「初日めっちゃ楽しかった!」とお話しているし、楽しそうな実悟を見られて私も楽しかった。何より、「こんな姿が見たかった!」を小さなものからひとつひとつ着実に叶えてくれて嬉しかった。

1年前に突然落ちてきた流れ星は、パフォーマンスに命を懸けていて、笑顔がとってもかわいくて、横顔が綺麗で、人と関わることが大好きで、怖いもの知らずで、言葉でも行動でも伝わるほどにファンを大切にしていて、チャンスを常に虎視眈々と狙っていて、アイドルというお仕事に大きな夢を抱えて、大きな理想を掲げる、素敵なアイドルでした。

 

この1年間、実悟が常々選んできた道を全部正解にしてくれて、私はそれを見て楽しい!とか嬉しい!とか頑張れ!とかかわいい!とかたくさんのきらきらした気持ちを持ちながら過ごしてきた。

この先もどうなるか分からないけれど、今は、どんな道を選ぶ実悟のことも心から応援したいと思ってる。実悟がどんな環境に飛び込んでいくと決めたって、またそれを正解にしてくれることを信じて、思い切り背中を押したいと思ってる。

 

描いたその未来にいつかたどり着くまで。

何回でも、何万回でも、頑張れ!の気持ちを込めて、特大エールを送り続けます。

 

実悟の夢が、やりたいことが、全部全部叶いますように!

たくさんの笑顔に溢れたアイドル人生になりますように!!

そして、その未来を一緒に楽しめますように!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

1582、絶対にやろうね。

笹の葉は原稿用紙じゃ無理ですか?

 

竹村実悟くんへ

アイドル5周年おめでとう!

 

 

数多の偶然を経てミライBoys24の公演で見つけたけれど、そうじゃなくても、必ずどこかのタイミングで好きになっていただろうな、と思う。

そんな根拠の無さすぎる自信をもってしまうほどに、好きだ!と思うところがたくさんあります。

 

でもやっぱり、人は必要なときに必要な人と出会うと思うから、去年の夏がベストだったよね。

パフォーマンスや仕事に向き合う真摯な態度、主流であるコンテンツの雑誌や映像から見て取れる素敵なところは、どれを最初に取り出しても「すき!」と思えていただろう。

だからこそ、現場で初めて声を知って、名前を知って、笑顔を知って、それだけで好きになってしまうなんて、とても貴重な経験だったし、それでほんとに良かったなー!と思うな。

こんなスピード感で誰かのことを好きになれないかもしれない。

 

竹村くんを知る前、アイドルが大好きなわたしにとっては耐え難いことがたくさんあって、未来を辟易していたな。でも竹村くんを応援することを選んで、あのとき想像したより何倍も素敵なミライになりました!

 

時折話す過去の話を聞くと、ずっとこの事務所にこだわってきたみたいだね。アイドル6年生だけれど、事務所に入るずっと前から、人知れず始まっていたんだね。

 

わたしはもう無邪気に「絶対アイドル辞めないで!」なんて言えないけれど、竹村くんのいるところなら、どこだってそこが空だと思います。どこだって空にしてしまうような、アイドルだと思います。

 

入所記念日おめでとう。

ひとつの願いであった、「事務所に入る」が叶った6年前の今日、七夕。

これからの実悟くんの人生が、たくさんの夢をもてる希望に溢れて、その夢が叶い続けるものでありますように。

 

そして、これは身勝手な七夕のお願いごとなんだけど、今の気持ちとして書いておく。

来年の七夕も、同じお願いができますように。

 

これが僕たちの、Act ONEだ。

先行き不透明すぎた、新春帝劇。

まずは無事幕が開いたこと自体、今でも奇跡のように思う。

それにしても、

 

楽しかった〜〜❗️

超、楽しかった❗️❗️❗️

 

「自由」をテーマにしたHiHi Jets

4組の中で最も従来の新春帝劇を感じた。

デカい車、デカい地球、各種フライング、たくさんの子どもたち、ローラースケート、、、

どちらかというと、「今までHiHi Jetsがやってきたエンタメをぎゅっと詰め込んだら、テーマが「自由」になりました!」という印象だったような気がする。

ずっとHiHiが枠にとらわれずにあれこれ挑戦し続けてきた、ということなのだろう。

いつもこのグループには、「そうきたか〜……」と脱帽させられ続けているような気がする。

 

「ワイルド」をテーマにした7 MEN 侍。

帝国劇場のステージに不穏な歌詞を並べ立てたり、ステージで楽器を手にして暴れ回りする姿は、まさにワイルドそのもの。

とにかく荒々しいパフォーマンスだけれど、バンドの合間に洗練されたダンスを入れ込むことで、全体的にどこか気品が残ったような雰囲気を出すのが7 MEN 侍らしさだなぁと思う。

作詞・作曲ともに自らで手がけた新曲や、メンバーがデザインした衣装。7 MEN 侍は、自分たちで作ったものがとにかく似合うし、かっこいい。

相変わらずの自己プロデュースに、いつかの宣言通り「着たい服を着て勝負」しているのだと感じた。

 

「美」をテーマにした美 少年。

美 少年はダル着でそこにいるだけでも綺麗なのに、最強のセット・衣装・演出でもうこの世のものでは無い美しさになってしまわれていた。

キラキラな和衣装を着ているときに蝶が羽ばたいてきてキラキラな洋衣装に早替えしたとき、もう手叩いて立ち上がりそうになった。良すぎて。

しかし、どんなに華美な衣装もセットも、6人の引き立て役にしかならない。何にも負けずに、常に6人1番が光り輝いていた。

本人たちが常に追求してきた、「飾り気のない純粋な美」が、いよいよ強固なものになってきたのであろう。

 

「パッション」をテーマにした少年忍者。

若さやあどけなさを武器にしてきた少年忍者は、いつのまにかいなくなっていた。

人数を活かした、迫力と華があるステージ。21人全員が、この事務所のならではの良さを理解し、「伝統」として必死で残そうとしている。

彼らが1列で並び、まっすぐに前を見据えて歌っているだけで、なんだか泣けてきちゃうのはどうしてなんだろう。

少年忍者なら、今までいくつものグループが集まってからこそ生まれていたものが、1グループだけで表現できてしまう。

そんなグループが世に羽ばたいてほしいと、事務所のエンタメを愛する私として思わずにはいられない。

 

そして、4グループの焦燥や葛藤を止めた、無所属ジュニアたちによるパフォーマンス「すたーと」。

いいものを作ること、頂点を目指すことはもちろん大切だ。アイドルたち、そんな思いが強ければ強いほど、理想と現実の大きなギャップに気付いて、暗く翳っているように感じることもあるのかな。あるだろうな。

だけど、技術や経験が無くたって、パフォーマンスを楽しむ気持ちと目の前の人を楽しませたい気持ちさえあれば、アイドルはいつだって誰かの目にキラキラと輝く。

どんなときでも誰かの希望の光になっていることを、これからのみんなが覚えてくれていたらいいな。

この舞台が、みんなにとっての第1幕、Act ONEになったらいいな。

 

 

アイドルオタク的な視点で、こんなにたくさんな種類のパフォーマンスを1つの舞台で見られるなんて、なんて贅沢な体験なんだろう…と思った。最初は各グループ20分なんて随分投げやりだなと思ってしまったけれど、アイドルたちの力に救われまくっていい舞台に仕上がっていた。

 

とにかく楽しかった!

2024年の東京ジュニア、本当に誰一人残らず最高です。マジで!